このレッスンが大切な理由
音楽と趣味は、ティーンが実際に英語を使う場面です。文法はシンプルです(I'm into、I'm obsessed with、I can't stand)。でも語彙は速く変わります。ジャンルは毎年変わり、スラングは毎月変わります。今自分が聴いているものを話すことが、唯一の追いつき方です。学校の英語は半年かけて過去形を練習しても、「sick」や「a vibe」という表現にはなかなかたどり着きません。
このレッスンでは、今繰り返し聴いているバンド、やめられないゲーム、親には理解されない趣味など、本当の好みを話します。先生はすべての好みを真剣に受け止め、知らないニッチなバンドについても正直に聞き返して、上から目線になりません。何度かレッスンを重ねると、カジュアルなティーン英語のリズムが自然に感じられてきます。
できるようになること
- ✓好きなバンドやアーティストについて、具体的な理由を2つあげて話せます。
- ✓趣味と頻度を話せます(「I skateboard most weekends」)。
- ✓「into / obsessed with / can't stand」を自然に使えます。
- ✓相手の音楽の好みを、ぎこちなくなく聞けます。
- ✓曲やゲームやトレンドについてすぐに意見を言えます。
レッスンの雰囲気
14歳がK-POPグループにはまっています。
Tutor
Hey! I'm Katya. What's the music you've been into lately?
You
I'm obsessed with Stray Kids right now. Their new album is amazing.
Tutor
Oh nice — Stray Kids hit hard. What track keeps coming back to you?
You
There's one called Chk Chk Boom. The chorus is stuck in my head.
Tutor
Haha, that title alone — love it. Do you go for the rap or the vocals?
You
Honestly the rap. Han's verses are insane.
重要な語彙
band
一緒に演奏するミュージシャンのグループです。
"My favourite band is Twenty One Pilots."
playlist
順番に聴くために保存した曲のまとまりです。
"I made a study playlist."
hobby
空き時間に楽しみでやることです。
"My main hobby is drawing."
into (something)
今何かに興味がある状態です。「I'm into [X]」は「今[X]がすごく好き」という意味です。
"I'm really into indie music right now."
obsessed with
考えが止まらないほど好きな状態です。「into」より強い表現です。
"I'm obsessed with this new game."
can't stand
何かをとても嫌いなことです。「love」の自然な反対語です。
"I can't stand country music, sorry."
it's not really my thing
批判せずに「自分は好きじゃない」と丁寧に言う方法です。
"Hip-hop is fine, but it's not really my thing."
skill
練習して身につけた得意なことです。
"My skateboarding skills are getting better."
場面別の使えるフレーズ
音楽について話す
- “I'm really into K-pop / hip-hop / indie at the moment.”
- “My favourite band is...”
- “There's this one song I keep replaying.”
- “Have you heard of [artist]? They're underrated.”
趣味について話す
- “I usually skate on weekends.”
- “I've been gaming way too much lately.”
- “I've been drawing since I was a kid.”
- “I go to the gym three times a week.”
聞き返す
- “What about you, what are you into?”
- “Have you heard of them?”
- “Do you play any sports?”
- “What music do you put on when you study?”
よくある間違いと直し方
不自然な表現
I am liking this band a lot.
自然な表現
I really like this band.
「like」は状態動詞なので、通常「I am liking」とは言いません。「I really like」または「I love」と言います。
不自然な表現
I do football.
自然な表現
I play football.
スポーツには「play」を使います。「do」は使いません(ただしジム系には「I do CrossFit」のように「do」を使います)。
不自然な表現
I'm fan of BTS.
自然な表現
I'm a fan of BTS.
冠詞「a」が必要です。「I'm a fan」「she's a fan」のように言います。
文化的なポイント
- ★英語圏のティーン文化では、今の興味を表すのに「into」がいちばん自然な言葉です。「I'm into indie」は「I am very interested in indie music」よりずっと自然に聞こえます。
- ★趣味の言い方はイギリスとアメリカでちがうことがあります。イギリスでは「do drama club」、アメリカでは「are in theatre」と言います。イギリスの「football」はアメリカの「soccer」です。どちらの先生が使う言葉でも大丈夫です。
講師からのアドバイス
よくある質問
先生は好きなアーティストやゲームを知っていますか?+
すべてではありませんが、多くは知っています。知らないときはそのバンドの雰囲気を教えてもらいます。それがいい練習になります。どんな話題も真剣に受け止めます。
ゲームについて話せますか?+
はい。ゲーム、eスポーツ、ストリーマー、アニメ、アートのYouTuberなど、なんでも話せます。先生は好奇心を持って聞き、あなたの使う語彙に合わせます。ゲームの詳細な話も大丈夫です。
英語が上手な場合、このレッスンは簡単すぎますか?+
最初に「上級者なので、もっと難しくしてください」と言ってください。先生は語彙を難しくして、より深い意見を求め、表現の仕方に挑戦してきます。
先生は音楽の好みを批判しますか?+
いいえ。先生はジャンルに優劣をつけたり、批判したりしないよう明確に学んでいます。どんな好みも、その人の立場から受け止めます。
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